要点

WARDOGSの現在のSteamストア表示はカーネルレベルのアンチチートを使用し、Elytraと記載しています。BULKHEADは公式サーバーではゲーム内報告機能を使うよう案内し、承認済みコミュニティサーバーでは管理者が即時にプレイヤーをBANできると説明しています。ただし、完全なアンチチート仕様やチートが絶対に起きないという保証は公開されていません。

確認済みのアンチチート情報

公式SteamストアはWARDOGSを『カーネルレベルのアンチチート』使用と表示し、Elytraと記載しています。これが現在プロダクトページで確認できる情報であり、個別の検出や処罰の仕組みを示すものではありません。

BULKHEADの9月9日の公式投稿は、ゲーム開発にはアンチチートの詳細を話さないというルールがあるとしています。開発元が公開するまで、特定の検出方法、BAN基準、ハードウェアBAN方針、対応時間を断定することはできません。

疑わしい行為を報告する方法

  • 公式サーバーではゲーム内報告機能を使う。これはBULKHEADが明示した窓口です。
  • プレイヤー名、サーバー、おおよその時刻、対戦状況、報告画面が受け付ける再現可能な証拠を記録する。
  • クリップだけで断定しない。異常なキル、遅延、不完全な観戦視点は単独でチートの証明になりません。疑わしい挙動を報告し、サーバーまたは開発元の確認に任せます。

コミュニティサーバーで変わること

BULKHEADの9月9日の投稿は、QONZER、BisectHosting、xREALMを承認済みホストとして挙げ、コミュニティサーバー管理者はプレイヤーを即時BANできるとしています。その後のPatch 0.11で独立したコミュニティサーバーブラウザーが追加され、これは公式サーバーの報告経路とは別のローカル管理経路です。

ただし、すべてのコミュニティサーバーが同じ規則、管理体制、人数上限、MOD、ホワイトリスト、異議申し立て手順を持つわけではありません。参加またはホスト購入前に、そのサーバー自身の規則を確認してください。

未確認の内容

  • Elytraの検出方法や処罰基準の完全な公開リスト。
  • すべての報告がBANになる保証、または審査時刻表。
  • 共通のコミュニティサーバー規則や、全サーバーで有人管理がある保証。
  • チートに関するコミュニティの話を検証済みのローンチデータとして扱う根拠。

公式サーバーかコミュニティサーバーか

開発元のゲーム内報告経路を使いたいなら公式サーバーが直接的です。管理者独自の規則とより速いローカル対応を求めるグループにはコミュニティサーバーが合う場合があります。どちらも不正行為が一切ない試合を保証するものではなく、違いは誰が規則と即時対応を管理するかです。

まとめ

現時点で検証できる情報は限定的ですが有用です。WARDOGSの現在のSteamストア表示は、カーネルレベルのアンチチートをElytraとしています。公式サーバーではゲーム内ツールで報告し、承認済みコミュニティホストでは管理者に即時BANの選択肢があります。検出の詳細、自動的な処理結果、各コミュニティサーバーの運用は、公式資料またはそのサーバーの公開規則を待ってください。他プレイヤーが提供するファイル、起動オプション、改変クライアント、いわゆる回避ツールはダウンロードしないでください。