要点

Steamは6つの戦場ユニットと17ロールを明記しています。内訳は指揮1、歩兵7、偵察2、装甲2、ヘリ2、迫撃砲3。公式ゲームサイトは19の専門ロールと記載しますが、追加2ロールの名称は公開していません。2026年8月11日時点で照合可能な一覧はSteamの17ロールです。

公式に列挙された17ロール

  • Command:Commander。
  • Infantry:Squad Leader、Rifleman、Grenadier、Engineer、Medic、Specialist、Machine Gunner。
  • Recon:Spotter、Sniper。
  • Armour:Tank Commander、Crewman。
  • Helicopter(米軍限定):Logistics Officer、Pilot。
  • Mortar Squad:Observer、Support、Gunner。

なぜ公式サイトは19と書いている?

Steamは説明文と機能欄の両方で17ロールとし、17の名称を列挙しています。一方、Hell Let Loose公式ゲームページは19の専門ロールと記載しますが、19項目の一覧はありません。どちらも公式情報なので、現状は発売前コピーの不一致です。

開発元が一覧を更新するか発売版メニューで確認できるまで、残り2つを推測しません。テスト版の呼び名、陣営別の派生、コミュニティのスクリーンショットだけで別ロールとして数えることもしません。

6つのユニットの役割

  • Commandは全軍の指揮系統を担い、列挙されたロールはCommanderのみ。
  • Infantryは分隊指揮、基本歩兵、爆発物、工兵、衛生、特殊装備、制圧火力を含む最大のグループ。
  • ReconはSpotterとSniperの2人構成。
  • ArmourはTank CommanderとCrewmanで戦車を運用。
  • HelicopterはSteam上で米軍限定とされ、Logistics OfficerとPilotを含む。
  • Mortar SquadはObserver、Support、Gunnerの3ロール。

初心者の選び方

移動、マップ、ボイスチャンネルに慣れる段階では、全体指揮を背負わない歩兵ロールから始めるのが無難です。Commander、Squad Leader、Spotter、Tank Commander、Logistics Officer、Observerは名称と編成上、明確な調整責任があります。

Pilotと装甲ロールは専用車両の操作も伴います。これは公式編成から導いた入門上の助言で、発売版を実測した難易度ランキングではありません。

両陣営のロールは同一?

公式は米軍と北ベトナム軍の非対称性を強調しています。明確な例としてヘリコプターユニットは米軍限定で、北ベトナム軍には構築可能なトンネル網があります。同じロール名でも装備、車両、戦い方が同一とは限りません。

公式Gameplay Roles Showcaseは両陣営の指揮官、狙撃、戦車、歩兵、Grenadier、対空などを紹介しましたが、それ自体は完全な発売時ロール表ではありません。

発売後に確認する項目

  • 配備画面が独立ロールを17と19のどちらで表示するか。
  • 陣営限定ロール、同名ロールの装備差、ユニットごとの人数制限。
  • テスト時の名称が維持、統合、変更されているか。
  • ライブサービスの更新で新ロールが追加されるか。