公式の状況
公式は、AMDホットフィックスが一部の影響を受けたAMD GPU利用者で安定性問題の発生頻度を下げる見込みだと説明しています。すべてのAMD関連クラッシュを直す完全修正ではありません。
AMDホットフィックスで変わったこと
9月4日の公式告知によると、開発チームはAMDと安定性問題を調査する中で修正を特定しました。影響を受けた一部のプレイヤーで問題の発生回数を減らすことが目的で、Update 1.5まで待たずに配信されました。
同時に、完全な解決策は引き続き優先作業だとも明記されています。ホットフィックス後にクラッシュしても、ゲームファイル、GPU、ドライバーのどれかが必ず原因とは限りません。
最初に確認する3項目
- Steamを再起動し、現在の更新が完了していることを確認。
- 以前に落ちやすかった同じ場面を一度だけ再テストし、同時に複数設定を変えない。
- GPU型番、AMDドライバー版、ゲーム版、マップ、モード、発生時刻を記録。WindowsまたはAMD Softwareのドライバータイムアウト表示も記録する。
安全性の高い順に試す
- 最新の安定版AMDドライバーを入れる。
- オーバークロックや低電圧化を一時的に解除する。
- Steamでゲームファイルを確認する。
- 録画や性能表示などのオーバーレイを切る。
- テクスチャとエフェクトを一段階下げる。
- シェーダーキャッシュを消去して再起動する。
ホットフィックスが保証しないこと
公式は共通のドライバー版を指定しておらず、すべてのAMD GPUやすべてのクラッシュを解決したともしていません。Patch 1.4.1で修正されたダウン時Medicネームプレートの重複は、AMD安定性とは別の項目です。
互換モード、管理者権限、アンチチート関連の回避策は結果が一定していません。セキュリティソフトを無効化したりDLLを置き換えたり、改変済みアンチチートを入手したりしないでください。
Windows再インストールは不要
このゲームだけが落ちる段階でOSを入れ直す必要はありません。配信済みホットフィックスと安定ドライバーを試し、再現可能な記録を付けて報告してください。